
会社のトップである社長の一般常識が欠如していると、同行する部下は余計な苦労を抱え込むことになる。
投稿を寄せた50代女性は、勤務先の社長の知識不足ゆえに、客先で気まずい思いをした経験を明かした。
「小倉あん」を「こくらあん」と読み間違える
女性は社長の様子について、次のように書いている。
「漢字と一般常識が弱いので、客先でも小倉あん(おぐらあん)の事を(こくらあん)と読んだり、伊藤忠商事のことを(いとうただし)商事といい、恥をかく場面に多々遭遇した経験がありました」
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九州という土地柄ゆえに「小倉」を「こくら」と読んでしまった可能性はあるが、ビジネスの場で「伊藤忠」を「いとうただし」と堂々と言い放つのはなかなか強烈だ。一緒にいる部下は冷や汗ものだろう。
「瞬間湯沸かし器のごとく、気が短い」
さらに、この社長にはもう一つ厄介な点があるという。
「アンガ―マネジメントが出来ず、瞬間湯沸かし器のごとく気が短い点も、この人アホだなぁと痛感させられる」
一般常識に乏しい上にすぐ激昂するとなれば、周囲も間違いを指摘しづらい。トップの知識不足がそのまま放置されやすい環境であることがうかがえる。
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