年収2500万円の40代女医「明治屋、紀ノ国屋ではなくハナマサ、ダイエーに行きます」「特に裕福に暮らしているとは感じません」

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2026年09月11日 06:20  キャリコネニュース

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世帯年収が1000万円どころか3000万円を超えるとなれば、さぞ優雅な暮らしをしているように想像してしまう。だが、当事者の実感は少し異なるようだ。

投稿を寄せた東京都の40代女性(医師/世帯年収3100万円)は、「自分が年収2500万円、夫が年収600万円」だという。現在の住まいについては「一昨年中古で購入した低層マンションに住んでいます」と明かす。(文:篠原みつき)

「化粧品もすごくお金をかけるわけではありません」

教育費については「私立中学と月4万円程度の家庭教師で、一人しか子どもがいないのでさほど高額ではありません」と語る。日々の暮らしぶりについても、至って堅実だ。

「食費も普段の暮らしぶりもごく普通です。タクシーより地下鉄を使うし、明治屋や紀ノ国屋スーパーではなく肉のハナマサや近所のダイエーに行きます。化粧品もすごくお金をかけるわけではありません」

「強いて言えば裕福といえる点は、都心では必要性の小さい自家用車を維持していること」

一方で、すべてにおいて出費を抑えているわけではなく、メリハリをつけてお金をかける部分もあるという。女性はこう続ける。

「強いて言えば裕福といえる点は、都心では必要性の小さい自家用車を維持していることと、私自身の服飾費にはお金をかけていること、ごくたまに外食する際には贅沢します」

お金を使うポイントはありつつも、日々の生活習慣を踏まえ、「感覚的には、特に裕福に暮らしているとは感じません」と結んだ。

自分のこだわりにはお金をかけ、それ以外は合理的に済ませる。これが高所得者のリアルな感覚なのだろう。

※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD

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