
2026年に40周年を迎えた『機動戦士ガンダムZZ』に登場する「ゲーマルク」が、メカニカルデザイナーのカトキハジメとTAMASHII NATIONSによるプロジェクト「ROBOT魂(Ka signature)」より立体化された。「プレミアムバンダイ」内「魂ウェブ商店」にて、2026年9月11日16時より予約受付がスタートする。
“決着は俺とハマーンでつける”「ガンダムZZ」最終決戦仕様の“強化型ZZガンダム”が立体化!カトキハジメ監修の緻密な造形・彩色で再現

『機動戦士ガンダムZZ』は、『機動戦士Zガンダム』の続編にあたる『機動戦士ガンダム』シリーズの直系作品として、1986年3月から1987年1月にかけて放送されたTVアニメだ。ハマーン・カーン率いるネオ・ジオンに主人公ジュドー・アーシタとZZガンダムが立ち向かう、グリプス戦役終結後の第1次ネオ・ジオン戦役を描いた。
型式番号 AMX-015 ゲーマルクは、ネオ・ジオン軍 (アクシズ) が 開発した重MSで、サイコミュを搭載したニュータイプ専用機。全身にビーム兵器や実体弾兵器を装備。サイコミュ兵 装としてマザー・ファンネル2基とチルド・ファンネル28基を搭載しており、極めて広域なオールレンジ攻撃を可能に。第一次ネオ・ジオン抗争の終盤では、強化人間となった「キャラ・スーン」が本機を駆り、「ハマーン・カーン」のために奮戦。 最終決戦では「グレミー・トト」側のクィン・マンサと互角に戦い、 量産型キュベレイ部隊を道連れに華々しく散っていった。

このたびの「ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> ゲーマルク [Re:Coordinate]」は、彩色の色調とマーキングを刷新した[Re:Coordinate]としての、ハマーンを守護するNT専用機「ゲーマルク」の再商品化だ。
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全高約155mmの大ボリュームに各種武装が搭載され、取り外し可能な「マザー・ファンネル」、「チルド・ファンネル」も付属する。別売りの「ROBOT魂 <SIDE MS> クィン・マンサ 〜マーキングプラス〜」などと並べれば、より豊かに『機動戦士ガンダムZZ』の世界観を再現できるだろう。

「ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> ゲーマルク [Re:Coordinate]」の価格は税込みで17,600円。「プレミアムバンダイ」内「魂ウェブ商店」では9月11日16時より予約を受け付け、2027年2月の発送を予定している。準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があるのでお早めにチェックを。詳細は情報ページまで。
ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> ゲーマルク [Re:Coordinate]
¥17,600(税込)
予約受付開始:2026年9月11日(金) 16時
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発送日:2027年2月発送予定
ショップ名:魂ウェブ商店
登場作品:機動戦士ガンダムΖΖ
主な商品内容:
・本体
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・交換用手首パーツ左右各4種
・交換用モノアイ×2
・ビーム・サーベル×2
・ビーム・サーベルエフェクトパーツ×2
・マザー・ファンネル×2
・チルド・ファンネル×2
・補助支柱×2
・専用台座一式
主な商品素材:ABS、PVC製
商品サイズ:全高約155mm
(C)サンライズ
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