
<広島1−6DeNA>◇11日◇マツダスタジアム
継投に失敗した広島が3位DeNAに痛恨の逆転負けを喫し、1−0の8回。ターノックが1死一、二塁として降板し、代わった高は捕逸直後に逆転3ランを浴びた。先発森下は7回無失点の力投に、6回には自ら先制打も放った。孤軍奮闘も報われず、自身7勝目も、チームの勝利も手にできなかった。
試合後の新井貴浩監督(49)の一問一答は以下の通り。
−8回はターノック、高の2投手で1イニングをと
新井監督 なんとか2人で8回を(抑えてもらう)というところだったけど、自分のミスかな。
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−森下続投と迷ったのか
新井監督 いや、森下続投とは思っていなかった。(最後の7回が)タイトな打順で目いっぱいいっていたから。球数も107球だったので、森下は代えようと思っていた。
−高投手が浴びた3ランは2球続けたスライダーだったが、1球前の捕逸が影響したところも…
新井監督 あれは取ってあげないと。ピッチャーとの信頼関係が崩れてくるので、低めに意識できなくなる。
−森下投手は投打に活躍
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新井監督 本当ナイスピッチング。ナイスピッチングだったし、ナイスバッティングだったと思います。
−9回は杉田投手がプロ初登板
新井監督 初登板であれだけストライクを取れて、変化球を低めに集められるんだからね。少しずつ経験していってもらいたいと思います。
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