今売れている「コーヒードリッパー」おすすめ3選&ランキング ハリオとカリタ製品がランクイン【2026年9月版】

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2026年09月12日 06:50  Fav-Log by ITmedia

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出典:Amazon.co.jp

  同じコーヒー豆でも、使う製品によって味わいの違いを楽しめる「コーヒードリッパー」。円すい形や台形など形状はさまざまで、素材によって扱いやすさや温度の保ちやすさも異なります。

【画像】「コーヒードリッパー」おすすめ&ランキングトップ10

 製品を選ぶ際は、一度に淹れられる対応杯数を確認しましょう。また、使っているペーパーフィルターに対応しているかや、サーバーがセットになっているかなどもチェックしたいポイントです。

 ここでは、今売れている人気の「コーヒードリッパー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。(本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月30日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています)

■今売れているコーヒードリッパー|72本のリブでスムーズに抽出 ハリオ「V60 ドリッパー NEO VDN-02」

 ハリオ(HARIO)の「V60 ドリッパー NEO VDN-02-B」は、内側に72本の細かなスパイラルリブを備えたコーヒードリッパーです。リブは底部に向かって9本に集約される構造で、お湯がドリッパー全体から流れやすくなっています。細挽きのコーヒー粉でも詰まりにくく、スムーズに抽出できるのが特徴です。

 素材には透明感のあるトライタン樹脂を採用。取っ手のないすっきりとした形状で、1〜4杯分の抽出に対応しています。本体を薄く仕上げることで、抽出中の温度が下がりにくいよう配慮されているのもポイントです。

■今売れているコーヒードリッパー|一つずつ異なる表情を楽しめる美濃焼 カリタ「DACHI & Kalita MI 155」

 カリタ(Kalita)の「DACHI & Kalita MI 155」は、岐阜県土岐市駄知町で作られた陶器製のコーヒードリッパーです。窯の中で色合いが変化する窯変釉薬を使用しているため、焼き上がりによって一つずつ異なる表情を楽しめます。底面には産地を示す「DACHI」の刻印が施されています。

 1〜2人分の抽出に対応。カラーはサンドグレーやピスタチオ、フラミンゴなど7色を展開しています。陶器ならではの質感を楽しめるため、デザインにこだわりたい人にもおすすめです。

■今売れているコーヒードリッパー|お湯を一度注ぐだけで抽出 ハリオ「お手軽コーヒーポット 1st OCP-40」

 ハリオの「お手軽コーヒーポット 1st OCP-40」は、ドリッパーとサーバーがセットになったコーヒー器具です。蒸らしをせず、お湯を一度注ぐだけで約40秒、2杯分のコーヒーを抽出できます。抽出の目安が分かるレシピも付属しているため、ハンドドリップを始めたい人にも使いやすい製品です。

 サーバーは目盛り付きの耐熱ガラス製で、抽出量を確認しやすいのが特徴。電子レンジにも対応しています。使用後はドリッパーをサーバーの中に収められるため、ひとまとめにして収納できます。

■コーヒードリッパー売れ筋ランキング|トップ10

10位:カリタ「ウェーブシリーズ WDS-155」

9位:カリタ「102-KP」

8位:ハリオ「お手軽コーヒーポット 1st OCP-40-B」

7位:カリタ「カフェドリッパー 101FT」

6位:カリタ「DACHI & Kalita MI 155」

5位:ハリオ「V60コーヒーサーバー02セット VCSD-02PGR」

4位:カリタ「102-ロト」

3位:ハリオ「V60 ドリッパー NEO VDN-02-B」

2位:ハリオ「浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-200-B」

1位:ハリオ「V60 透過ドリッパー 01 VDR-01-T」

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