「握手したのですが…」愛子さまがミッフィーの“手”に苦戦…フェルメール展で見せたお茶目な素顔

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2026年09月12日 08:10  週刊女性PRIME

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中之島美術館を訪問された愛子さま

 現在、大阪の中之島美術館で開催されている17世紀のオランダの画家・フェルメールの特別展。この展覧会の目玉といえば『真珠の耳飾りの少女』だ。

「『真珠の耳飾りの少女』はオランダのマウリッツハイス美術館が所有する絵画で、実に14年ぶりの来日となりました。8月21日に公開された特別展ですが、連日多くの人でにぎわっています。20日に開催された開会式に出席された愛子さまは、開会式に先立ち、作品を鑑賞されました」(皇室担当記者)

愛子さまはフェルメールの本も事前にお読みになっていた

 当日、さわやかな水色に白のドットがあしらわれたワンピースに白いジャケットというコーディネートで出席された愛子さま。耳元には真珠のイヤリングを合わせられていた。本展特命ディレクターの菅谷富夫さんは愛子さまとの交流をこう振り返る。

『今日は真珠の耳飾りの少女が観られるとのことで、私も真珠のイヤリングを付けてきたんです』とおっしゃっていて、それは本当にうれしかったですね(笑)。そういうお気遣いは、訪問先のこちらにとっては非常にありがたいことだなと感じました。『17世紀のオランダ絵画を初めて拝見して』ともおっしゃっていました

 4歳の頃に訪問したオランダでは鑑賞が叶わなかった本作品。愛子さまは案内したマウリッツハイス美術館の館長へ熱心に質問をされていたという。

「展示室に入られてからは、館長が1つずつ英語で作品の解説をしていました。本展覧会には金属板を使用した非常に珍しい技法で描かれた、レンブラントの『笑う男』という小さな作品があります。愛子さまはその作品について熱心に質問され、強く関心を持たれているご様子でした。解説はすべて通訳を通していましたが、よく理解されているようでした」(菅谷さん、以下同)

 愛子さまはフェルメールの本も事前にお読みになっていたそうで、その詳しさに驚いたという。開会式にはフェルメールと同じオランダ生まれのミッフィーも出席した。

ミッフィーは今回の展示会のアンバサダーです。当日も開会式に大きな着ぐるみのミッフィーが登場し、写真撮影などを行いました。愛子さまは『握手したのですが、手が大きくてうまく握れませんでした』などとおっしゃっていました。確かにあれほど大きな手だと握るのは難しいですよね(笑)

 ミッフィーの可愛さも相まって、微笑ましい雰囲気が漂う開会式となった。フェルメールとの初対面は、愛子さまの深い知性と気さくな素顔がのぞく瞬間となった――。

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