「約5時間経っても炊きたてホカホカ」サーモスの“ごはんが炊ける弁当箱”に絶賛の声 「とにかく手軽で最高でした」「近未来を感じる」「おいしく炊けます!」

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2026年09月12日 08:40  ねとらぼ

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(画像:ねとらぼ)

 お弁当には温かいごはんを持っていきたいものの、朝から炊飯器を動かすのは面倒。まとめて炊かずに、食べる分だけ用意したい人もいるでしょう。サーモスの「ごはんが炊ける弁当箱」なら、生米と水を入れて電子レンジで加熱するだけで炊飯でき、炊飯後はそのまま持ち運べるため、職場や学校のランチで温かいごはんを楽しみたい人にもおすすめです。


【画像】サーモスの“ごはんが炊ける弁当箱”


サーモス「ごはんが炊ける弁当箱 JBS-360」とは

 サーモスの「ごはんが炊ける弁当箱 JBS-360」は、電子レンジで炊飯できるごはん容器と、ステンレス製魔法びん構造の保温ケースを組み合わせた弁当箱。1食分のごはんを簡単に炊飯でき、炊きたてのごはんを、そのままランチへ持ち出せるのが魅力です。


 炊飯方法は、まずごはん容器の米ラインまで白米を入れて洗い、米と水のラインまで水を注いで炊飯パーツを取り付け。電子レンジの500Wで8分加熱したら、容器を保温ケースへセット。炊飯パーツをごはん容器のフタに付け替え、30分以上保温して蒸らせば完成です。専用ポーチに入れた場合の保温効力は6時間で57度以上。保温ケースを除く部品は食洗機に対応しているため、使用後のお手入れもしやすい仕様です。


 炊ける量は茶わん約1.6杯分に当たる0.7合で、実容量は0.36リットル。持ち運び時の本体サイズは、幅10×奥行9.5×高さ12センチメートルです。電子レンジは庫内の高さが15センチメートル以上必要です。本体の重さは、専用ポーチと炊飯パーツを含めて約400グラムです。なお、炊飯できるのは無洗米を含む白米のみ。玄米や炊き込みごはん、おかゆなどの調理には使用できません。


 メーカー希望小売価格は6600円ですが、サーモス公式オンラインショップでは3850円で販売しています。


 Amazonのレビューでは、「お昼に温かいご飯が食べられることの喜び」「大食いじゃ無い人はおすすめ、近未来を感じる道具」「ご飯気軽に食べたい時に便利です!」「朝一番美味しく炊けて、昼ホカホカ御飯がたべられる幸せ」「とにかく手軽で最高でした」「けっこう上手く炊ける」「約5時間経っても炊き立てホカホカ」「朝仕込んで持って行くと、 昼でも十分に温かく、ふりかけ一つでごちそうになります」「おいしく炊けます!驚きの製品!」といった声が寄せられています。


たっぷり盛り付けられる弁当箱なら、ニトリの「盛り付けしやすい抗菌弁当箱(750 ブラック)」もおすすめ!

 ニトリの「盛り付けしやすい抗菌弁当箱(750 ブラック)」(1490円)は、日々のお弁当作りを快適にすることを考えて設計されたランチボックス。容量は約750ミリリットルで、しっかり食べたい人も使いやすいサイズです。フタがドーム型になっているのが特徴で、ご飯や高さのあるおかずをつぶさずにふんわりと盛り付けた状態を保ったまま持ち運ぶことが可能。本体容量は750ミリリットルですが、ドーム形状のフタ部分を含めると最大で約1000ミリリットルほど詰めることもできます。


 また、本体やフタ、仕切りなどのパーツには抗菌剤が添加されており、プラスチック表面での菌の増殖を抑える抗菌仕様となっているのもポイント。角が丸く隅まで洗いやすい形状で、お弁当を作る人にも洗う人にも使いやすい工夫が施されています。



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