
本州最西端に位置し、日本海と瀬戸内海に面している山口県。絶景スポットの「角島大橋」や、維新の歴史を感じられる世界遺産「萩城下町」「松下村塾」など、観光地としても人気のエリアです。そんな山口県では「トラフグ」をはじめとした海の幸が豊富で、こうした地元食材を生かしたグルメの中には「中華料理」を楽しめるお店もあります。
そこで今回は、「山口県の中華料理の名店」をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介します。
JR下松駅から徒歩約10分の場所にある「廣華楼」は、地元で親しまれている人気の中華料理店です。「酢豚定食」や「海老炒飯」など、豊富なメニューをラインアップ。揚げ物メニューも充実しており、「春巻」や「黒ごま揚げ団子」などもそろっています。
JR山口駅から、徒歩約10分の場所にある「東天閣」は、「ラーメン」や「チャンポン」など、麺メニューが充実しているお店です。ほかにも、「スブタ定食」や「麻婆豆腐定食」をはじめとした定食メニューも提供しています。
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「中国料理 隨園」は、JR山陽線の新山口駅から徒歩約5分の場所にある「山口グランドホテル」地下1階にある中華料理店です。麺と半ライスもしくは半チャーハンがセットになった「旨麺セット」や、ランチ限定の「黒胡麻担々麺」など、豊富なメニューをラインアップしています。
ここまで、3店舗を紹介してきました。山口県には、ほかにもおいしい中華料理のお店がたくさんあります。あなたが「名店」だと思う中華料理のお店はどこですか?
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