
中川政七商店の「肥前吉田焼の一輪挿し」は、映画「となりのトトロ」の世界観と佐賀県の工芸品・肥前吉田焼を組み合わせた、手のひらサイズの花器です。身近で見つけた草花を1輪飾るだけで、日常の風景にさりげない彩りを添えられるのが魅力。小ぶりで飾る場所を選びにくく、複数を組み合わせて飾ることもできるため、「となりのトトロ」が好きな人はもちろん、日本の手仕事を暮らしに取り入れたい人にもおすすめのアイテムです。
本記事ではそんな「肥前吉田焼の一輪挿し」を紹介していきます。
「肥前吉田焼の一輪挿し」は、スタジオジブリと中川政七商店が各地の職人と手掛ける企画「ジブリと、工芸」から生まれた磁器製の花器です。佐賀県嬉野市の吉田地区で安政年間から続く与山窯と製作し、日本で昔から愛されてきた形の壺を小さくしたもの。1600年代から続くクラシックな形状を5分の1程度に縮小し、熟練の職人が1点ずつ絵付けを施しています。
手のひらに収まる小さな壺ですが、正面だけでなく側面や背面にも絵が描かれており、種類は「トトロ」「中小トトロ」「マックロクロスケ」の3種類。「トトロ」は直径約3.5センチ×高さ6.0センチ、「中小トトロ」は直径約4.5センチ×高さ6.0センチ、「マックロクロスケ」は直径約4.5センチ×高さ5.0センチで、それぞれ形状も異なります。身近な野花を1輪生けるのはもちろん、2つ、3つと組み合わせて飾れば、それぞれの絵柄や形の違いも楽しめ、ギフトにもピッタリなアイテム。価格は各4180円です。
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公式サイトのレビューでは「どれもかわいくて選べない、というわけで3点とも購入しました」「一つ一つ手づくりで青い部分の色の濃さも違っているところにひかれて購入しました。置いてるだけで癒されます」「小さな一輪挿しで、野の草花がぴったり。しっかりとした作りで、置物としてもよいと思います」「とても柔らかい温もりのある焼き物」「ほのぼのとしたトトロのイラストに癒されます」「形といい、トトロとどんぐりなんて、ずーっと見てられます」などの声が寄せられています。
茅乃舎の「茅乃舎別誂え 江戸硝子 小鉢」は、東京の老舗ガラスメーカー「廣田硝子」とともに作り上げた、涼やかなたたずまいが魅力の小鉢。伝統的なガラス製法「江戸硝子」の技術を生かし、一つひとつ職人の手仕事で仕上げています。
透明なガラスの側面についた「打ち出し模様」が美しく、光を受けて食卓を華やかに演出。副菜やデザートなどを盛り付ける小鉢としてはもちろん、そばちょことしても使いやすいサイズ感です。和洋を問わずさまざまな料理になじみ、普段の食卓からおもてなしまで幅広く活躍するでしょう。茅乃舎特注品という特別感と上品さから、贈り物にも選びたくなる一品です。
「小鉢」は約9.3×9.3×5.3センチで税込1980円、同シリーズの「中鉢」は約17.4×17.4×H6.8センチで税込3740円、「大鉢」は約24.0×24.0×H8.0センチで税込5940円で販売されています。
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