【ソフトバンク】近藤健介、自己最多27号2ラン「正直入るとは…」バックスクリーン左へ豪快弾

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2026年09月12日 15:30  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 3回裏ソフトバンク無死一塁、近藤健介は中越えに2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク−ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク近藤健介外野手(33)がキャリアハイの今季27号2ランを放った。


1点リードで迎えた3回無死一塁の場面。カウント1−1からの3球目だった。ロッテ小島の真ん中低めスライダーを捉え、バックスクリーン左へ突き刺した。3試合ぶりの1発。貫禄の豪快弾で23年に記録した26本塁打を超え、自己最多を更新した。


「少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができました。正直入るとは思いませんでしたが、大きい追加点となるホームランになって良かったです」


対小島と通算成績は試合前時点で打率3割4分5厘、3本塁打、11打点。“超お得意さま左腕”から貴重な追加点アーチを決めた。

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