
機能性はもちろんのこと、ファッションのアクセントとしても注目される「腕時計」。プライベートでもビジネスでも、お気に入りの腕時計を着用して過ごしたいという人も多いかもしれません。
【画像:男性に聞いた“最高にかっこいい腕時計ブランド”ランキング10位〜1位を見る】
本記事では、「【男性に聞いた】最高にかっこいい『腕時計ブランド』ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)で第1位となった「SEIKO (セイコー)」を紹介します。
第1位は、「SEIKO (セイコー)」でした。1881年に創業した「服部時計店」を前身とする日本の時計ブランドです。1913年に国産初の腕時計「ローレル」を発売し、1924年にはセイコーブランドの腕時計を初めて発売しました。
1969年には、世界初のクオーツウオッチ「クオーツアストロン」を発売するなど、歴史的なモデルを世に送り出しているセイコー。その後も世界初のGPSソーラーウオッチを発売するなど、高精度の腕時計を追求する姿勢が多くの男性からの支持を集めたようです。
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たとえば、SEIKOSELECTIONの「SBTM325」は、オールブラックで統一されたステンレススチールのケースとバンドが印象的です。機能性もばっちりで、ソーラー電波修正機能を搭載しているため、定期的な電池交換や時刻合わせの手間を軽減。常に正確な時を刻み、ビジネスシーンから日常使いまで頼れる存在です。日付カレンダー機能も搭載し、日々の生活をサポートします。
Amazonでは「シンプルで流行に左右されないとても良いデザインです。良すぎてあまり知られたくないですね」「社会人として、実用性やコスパで考えると当機は最高だと思う。実用性だけなら最強の時計」「仕事用に購入しました。品があり文句のつけようがありません」「末永く使いたい逸品です」「見た目も高級感ありありで、コスパも十分」「普段使いには最強。GS風の控えめなデザインもビジネス場面にマッチします」「思ったよりも小ぶりで、腕が大きくない僕には丁度良いサイズ」などのコメントが見られました。
G-SHOCKの「G-SQUAD DW-H5600-1JR」(メーカー希望小売価格:4万4000円)は、初代G-SHOCKを思わせる角型フォルムに、スポーツや日々の健康管理をサポートする機能を組み合わせたモデルです。ケースサイズは51.1×44.5×17.4ミリ、質量は59グラム。ケースとバンドにはバイオマスプラスチックを採用し、耐衝撃構造、カーボンコアガード構造、20気圧防水を備えています。
裏面には心拍計測用の光学式センサーを搭載し、歩数、ランニングやウォーキングなどのアクティビティ、睡眠、血中酸素レベル、呼吸エクササイズなどを記録できます。スマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」と連携すれば、時刻修正や各種通知、トレーニング分析、ライフログ・睡眠データの確認、スマートフォンのGPSによる距離補正なども利用可能。高精細で見やすいMIP液晶を採用し、心拍計などのスマート機能にはUSB充電を使用します。充電量が少なくなった場合も、一定の条件下では時刻表示をソーラー充電のみで駆動できるソーラーアシスト充電に対応。フル充電後、1日1時間のアクティビティと睡眠時の心拍計測を行う条件では、約5日間使用できるとされています。
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