【阪神】残り19試合で巨人と0・5ゲーム差…今季8度目完封負けで6月以来のワーストタイ4連敗喫す

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2026年09月12日 16:57  日刊スポーツ

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巨人対阪神 2回裏を終え渋い表情でベンチに戻る村上頌樹(撮影・野上伸悟)

<巨人1−0阪神>◇12日◇東京ドーム


首位阪神が2位巨人との直接対決で今季8度目の完封負けを喫し、ゲーム差0・5に迫られた。6月9〜12日以来、今季ワーストタイ4連敗。残り19試合と優勝争いの終盤に痛い1敗となった。


阪神先発の村上頌樹投手(28)が2回、先頭の坂本に左前打を打たれ、続く泉口に四球。無死一、二塁から丸は二塁ゴロに打ち取ったが、1死一、三塁と走者が残り、松本剛に左翼線への先制適時二塁打を浴びた。


村上は5回までに104球を要す苦しい投球も、粘り強く5回5安打1失点。追加点は許さなかった。


打線は巨人先発の竹丸和幸投手(26)を前に苦戦。初回、先頭の近本光司外野手(31)が三塁への内野安打で出塁するも、好機を生かせず。7回まで散発4安打、10三振と封じ込まれた。


この日は再昇格したばかりのルーキー立石正広内野手(22)を、今季2度目の「2番」で起用。不動の2番だった中野拓夢内野手(30)を「6番」に入れる打線変更を行ったが、結果につながらなかった。

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