【ソフトバンク】あまりにも強い…5連勝で優勝M8 連日の勝利に本拠地タカ党お祭り騒ぎ

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2026年09月12日 17:00  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 3回裏ソフトバンク無死一塁、近藤健介は中越えに2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク5−4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム


強い…。あまりにも強い。ソフトバンクが5連勝を決め、優勝マジックを8とした。


1点を追う初回1死一、二塁から4番栗原陵矢内野手(30)がシーズン110打点目となる逆転の2点適時二塁打。1点リードで迎えた3回は無死一塁で3番近藤健介外野手(33)がキャリアハイの今季27号2ランをバックスクリーン左へたたき込んだ。さらに1死二、三塁からは牧原大成内野手(33)が右前適時打。相手左腕のロッテ小島を試合序盤に攻略した。


投げては身長203センチの新助っ人右腕、ジャクソン・ラトリッジ投手(27)が来日1勝。初回に先制点を許すも、2回以降は無失点投球を見せた。3者凡退は3回の1イニングのみも、要所を締めて追加点は与えない。来日初先発で記念すべき1勝を手にした。


福岡移転後初のリーグ3連覇に向け、がっちり投打がかみ合っての快勝。連日、本拠地のファンもお祭り騒ぎだ。歓喜のゴールテープへラストスパートをかけている。

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