【ソフトバンク】近藤健介が自己新の27号 100打点にあと3「3番を打っていればいくかな」

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2026年09月12日 18:59  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 来日初勝利を飾ったソフトバンクのジャクソン・ラトリッジと近藤健介はお立ち台で笑顔を見せる(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク5−4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク近藤健介外野手(33)が自己最多の27号2ランを放った。


「少し詰まっていたので…。正直入ると思いませんでした。自分に力があってびっくりしています」


百戦錬磨のバットマンも目を丸くするアーチだった。1点リードで迎えた3回無死一塁の場面。カウント1−1からの3球目だった。ロッテ小島の真ん中低めスライダーを捉え、バックスクリーン左のホームランテラス席へ突き刺した。3試合ぶりの1発。特大弾で23年に記録した26本塁打を超え、自己最多を更新した。


「二塁打以上、長打にはこだわっている。そのなかでホームランになっているのはいいことです」


これで97打点とし、あと3打点で大台にも到達する。「ケガなくやれば。3番を打っていればいくのかなと思います」。すでに栗原は110打点をマークする。残り15試合。“アベック100打点”実現も現実味が増す。「優勝に近づける1本を打っていきたい」。あくまでもチームを勝利に導く一打に徹する。小久保ホークスのリーグ3連覇へ、ポイントゲッターとしての役目を果たす。

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