丹内祐次騎手(撮影:小金井邦祥) 12日、中山競馬場で行われたラジオ日本賞(3歳上・オープン・ダ1200m)で、3番人気ユキマル(牡6、美浦・尾形和幸厩舎)が第1着となり、丹内祐次騎手(美浦・フリー)はJRA通算700勝を達成した。
丹内祐次騎手は1985年生まれ。昨年の日経賞をマイネルエンペラーで制するなど、重賞12勝(中央9勝、地方3勝※ローカル重賞含む)を挙げている。
【丹内祐次騎手のコメント】
「今日は競馬に乗っていない同期の上野翔騎手が来てくれていて、2着4回でしたがメインで勝ててよかったです。(700勝は)若いときは遠い数字でしたが、今日達成できて本当に良かったです。
(夏は函館リーディングもあり)プレッシャーはもういいかなと思ってましたが、(あと1勝を残した今週は)本当に長い1週間でした。
(全国のファンの皆様に向けて)いつもはローカルでのメモリアル達成でしたが、中山で達成できたのは初めてなので嬉しいです。明日も重賞に乗っているので、応援よろしくお願いします」
(JRAのホームページより)