【ソフトバンク】柳田悠岐 球場騒然の2戦連続死球も“根性マルチ安打”打率.295に上昇

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2026年09月12日 19:08  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 1回裏ソフトバンク2死、柳田悠岐は死球を受け一塁へ歩く(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク5−4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が“根性マルチ”だ。


初回2死の第1打席。小島のすっぽ抜けた変化球が背中を直撃した。2試合連続の死球に場内は騒然となったが「大丈夫です」とプレーを続行。3回は無死一塁から左翼二塁打を放ち、7回には1死から右前打をマークした。3戦連続となる複数安打でチームの5連勝に貢献。打率を2割9分5厘に上昇させ、自身5年ぶりの大台も視野に入ってきた。

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