
毎日の食卓で使う箸置きは、小さなアイテムながら、食卓の雰囲気を変えることができます。
今回は無印良品の「箸の端材をつかった 箸置き」を見ていきましょう。箸を作る工程で出る端材を活用した4個セット。無塗装で仕上げ、天然素材ならではの色や木目の違いをそのまま楽しめるアイテムです。
無印良品の「箸の端材をつかった 箸置き」は、「すり漆 六角箸(23cm)」の生産工程で出る端材を使った箸置きです。4個入りで、価格は390円(税込)。本来は余ってしまう木材を活用し、無塗装で仕上げています。
天然素材を使い、一つひとつ手作業で作られているため、色合いや彫りの深さ、木目はそれぞれ異なります。均一な見た目ではなく、天然木ならではの個体差を楽しめるのが特徴です。
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無印良品公式サイトでは、「可愛い。ずっと見てられる」「食器が多めの日は邪魔にならずひっそりといてくれます」「場所を取らず扱いもラク」「毎日の食卓に気軽に使えて便利」「来客用にストック」といった声が見られました。
また、「まさかの4個入りでこの値段にびっくりでした」「シンプルでとても使いやすいです」「陶器と比べて、置く時もしまう時もカチャカチャといわない」と、価格や扱いやすさを評価する声も寄せられています。
中川政七商店の「津軽びいどろの豆皿」(税込1980円)は、青森の北洋硝子に別注したガラス製の豆皿です。北洋硝子は1949年、漁業用の浮玉(うきだま)の製造からスタートしたメーカー。この豆皿はガラスの種を落とした型を高速回転させ、遠心力によって成形する「スピン成形」という方法でつくられており、一枚一枚の形に微妙な揺らぎが生まれるのが特徴です。
サイズは直径約10×高さ1.5センチ。ちょっとしたおつまみや副菜、薬味などをのせる小皿として使いやすいサイズ感です。カラーは「七里長浜」「瑠璃」「藍鼠」が展開されています。9月9日時点の公式オンラインショップでは、「七里長浜」と「瑠璃」が購入可能です。
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