【阪神】新セットアッパー木下里都がリスタート 4番手で登板 先頭打者を出しながらも無失点

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2026年09月12日 19:51  日刊スポーツ

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巨人対阪神 8回裏の攻撃を抑えた阪神木下里都(撮影・浅見桂子)

<巨人1−0阪神>◇12日◇東京ドーム


阪神の新セットアッパー木下里都投手(25)が1イニングを無失点に抑えた。0−1の8回、4番手で登板。先頭打者のキャベッジに左翼への二塁打を許したが、ダルベックを空振り三振。大城を二ゴロ。坂本を一邪飛に打ち取った。最速は158キロを計測。「良かったです。(明日から)また頑張ります」と語った。前回9日広島戦(甲子園)で13試合ぶりに失点も、すぐさまリスタートを決めた。

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