
リビングの壁にぽっかりと空いた穴。中に広がっていた驚きの光景がThreadsに投稿されました。「おぉマジか」「不思議」と反響を呼び、記事執筆時点で1033万回表示を突破、8300件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのはThreadsユーザーの「kiripara」(@kiripara)さん。普段は妻や愛猫たちとの暮らしを発信しています。今回話題になったのは、猫ちゃんのいたずらをきっかけに判明した、驚くべき事実です。
ある日の朝6時ごろ、kiriparaさんは妻から「壁に穴が空いてる!」と叩き起こされました。どうやら猫ちゃん同士が追いかけっこをしている最中、勢い余って壁に頭をぶつけてしまったようで、その衝撃で穴が開いてしまったとみられます。寝ぼけながらリビングへ向かい、問題の場所を確認してみると……。
そこにあったのは、ぽっかりと開いた大きな穴。しかし、よく見てみると「壁に穴が空いた」というより、その部分だけ壁紙の裏に壁材がなく、空洞になっていたことが分かりました。さらに、破れた壁紙の奥には何やら器具のようなものがチラリ。「なんでここだけ?」と不思議に思ったkiriparaさんが自宅の図面を確認すると、驚きの事実が判明します。
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なんとそこは、本来コンセントが付く予定だった場所。つまりコンセント用のスペースや部材が用意されていたものの、表面は壁紙で覆われた状態だったのです。kiriparaさんいわく「6年間、壁紙の裏で眠っていたコンセント」が、猫ちゃんによって偶然発見されたのでした。
これを機に眠っていた場所には無事コンセントを設置。「猫を飼っていなかったら、たぶん一生気づかなかった」「まさか猫が壁紙を破ったことがきっかけで、6年越しのコンセントが完成するとは」と振り返っています。
そして、犯猫(人)については「怒れない。むしろ……『よくやった!』」とのこと。いたずらのはずが、まさかのファインプレーに! 6年間隠されていたコンセントを発見するとは、猫ちゃん、お手柄すぎますね。
猫ちゃんの名探偵ぶりに「『なんかあるニャッ!』と気づいたニャンコすごい」「猫ちゃんグッジョブ!」「ここ掘れニャンニャン」「猫ちゃん壁裏の磁石がわかったのかな」「前世は電気工事士?」「お手柄ですね」「猫ちゃんいい仕事しましたね」「猫の手を借りましたな」「もう徳川埋蔵金も見つけてくれそう」と称賛の声が続出。
隠されていたコンセントにも「びっくり仰天」「珍しいミスですな」「6年間電気流れっぱなしだったわけですね恐ろしい……気付けてよかったですね」「同業からするとかなり怖いですね」「事故がなくてほんと良かった」「え、うちも隠されたコンセントがあるかもしれないってこと……!?」「うちもコンセント欲しいから探してみよー!」など驚きの声があがりました。
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その一方で「うちもありました。息子の足が当たって穴が開いたと思って焦ったら空洞でコンセントつける場所でした」「私も賃貸の新築マンションに引っ越した時クロスに隠れてコンセント忘れられてました笑」「家も同じことありました、子供が穴あけて怒ってよく見たらあれれみたいな笑」など、同様の体験談も集まっています。
画像提供:kiripara(@kiripara)さん
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