【日本ハム】乱闘寸前の引き金は…伊藤大海「気になってた」西武黒田コーチ「にらんできたから」

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2026年09月12日 22:33  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 5回を終え、ベンチに戻る日本ハム伊藤大海(左)(撮影・足立雅史)

<西武3−3日本ハム>◇12日◇ベルーナドーム


西武−日本ハム戦で乱闘寸前の一触即発のシーンがあった。5回2死一塁、伊藤大海投手(29)が蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチがマウンドに歩み寄ろうとし、伊藤とにらみあうような形になった。両軍選手がマウンド付近に飛び出すも、互いに接触はなく、試合は継続された。


黒田コーチは「話してないからわかないけど目でにらんできたから」。伊藤は球種伝達の疑念を持っており「今日だけにかかわらず気になっていたので」と話した。

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