
世帯年収が1000万円を超えると、生活様式やお金の使い方にも変化が出てくるようだ。
投稿を寄せた神奈川県の50代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/世帯年収2000万円以上)は、卸売業で代表取締役を務めている。自身の年収1200万円に妻の1400万円を合わせ、世帯年収は2600万円に達する。
男性は子どもの成長と現在の暮らしについて、こう明かす。
「子供二人は既に巣立っていて、収入は妻ともども自分のために使える状況です」
「週末は凝った手料理を作ったりしますが、二人なので外食も多いです」
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子どもが独立したことで、夫婦それぞれの収入をすべて自分たちのために充てられる環境が整っているようだ。普段の食生活については、次のように書いている。
「平日はお互い帰りが遅いため各自で済ませることが多いです。その分、週末は凝った手料理を作ったりしますが、二人なので外食も多いです」
お互いに仕事が忙しいようだが、週末は手料理や外食を楽しんでいるというのも一つの余裕を感じさせる。また、住居についてはこう明かしている。
「自宅は築9年目のマンションで、8000万弱で購入しています」
ローンへの言及がないため、住居費の心配がない状況だろうか。子育てを終え、互いに高い収入を得ながらそれぞれの生活を自由に楽しめているようだ。
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