
苗場プリンスホテルは、4号館を12月11日にリニューアルオープンする。
リニューアルでは、和風と北欧風を組み合わせた「ジャパンディ」をコンセプトに、ファミリーツインA・B、ツインA・Bの4タイプ全280室を改装する。自然素材の質感や日本の伝統色を取り入れ、苗場の山々をイメージしたアートワークや縁側のようなシーティングスペースを設けるほか、ベッドサイズの拡張やレイアウトの自由度を高めて、グループでの滞在にも対応しやすい構成とする。
ロビーやエントランス、エレベーターホール、廊下も木の格子や北欧テイストの家具を配置した統一感のあるデザインに改め、フォトスポットの新設やチェックイン動線の見直しで館内の回遊性と利便性を高める。メインターゲットをグループやファミリーとし、冬期のスキー滞在を中心に多人数での利用ニーズに応える。
