母は名牝グランアレグリア グランマエストロが初勝利なるか
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2026年09月13日 07:30 netkeiba

3歳未勝利に出走予定のグランマエストロ(今年7月撮影、ユーザー提供:zatsumuさん) GI・6勝を挙げたグランアレグリアの初仔となるグランマエストロ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、日曜中山4Rの3歳未勝利(芝1600m)で待望の初勝利を狙う。
グランマエストロは父エピファネイア、母グランアレグリア、母の父ディープインパクトの血統。母は19年の桜花賞、20年の安田記念とスプリンターズSとマイルCS、21年のヴィクトリアマイルとマイルCSを制した名牝。さらに祖母のタピッツフライは米の芝G1を2勝している。馬主は(有)サンデーレーシング。生産者は北海道安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「巨匠(西)」。サンデーサラブレッドクラブにおいて総額2億円で募集された。
ここまで8戦0勝。25年8月に新潟芝1400mでデビューした。単勝1.7倍の圧倒的1番人気に推されながら、まさかの8着に沈んだ。それでも2戦目以降は芝の1400〜1600mを使われ、0秒7差の3着、0秒2差の2着、0秒4差の3着、0秒3差の2着と健闘。ただ、近3走は4着、6着、8着と尻すぼみ。ダートや芝1800mを使われるなど、陣営も試行錯誤しているが、結果にはつながっていない。
今回は5戦ぶりのマイルとなる。除外になる可能性が高い状況から出走にこぎつけた運も味方に、何としても初勝利をつかみ取ってほしい。
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