限定公開( 1 )

“玉ねぎの切れ端”を土に植えて数カ月後……。ほぼ放置で再生栽培に挑戦した動画がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で210万回再生され、1万2000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの杏(@an_kateisaien)さん。“節約と時短を叶える家庭菜園”として再生栽培や野菜レシピを発信しています。
今回話題を呼んだのは、スーパーで購入した玉ねぎを再生栽培する方法です。やり方はとてもシンプルで、料理で使う際に根側を少し厚めに残し、畑やプランターの土に植えるだけだといいます。
植えた後は水をやり、日当たりのよい場所に置いておくと、1週間ほどで芽が出てくるそうです。その後は株数を増やしながらぐんぐん成長するため、プランターの場合は大きさに合わせて植え替えていきます。
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時期によって差はあるものの、4〜5カ月ほどで収穫できるとのこと。動画では、4株に増えた玉ねぎのうち、まずは小ぶりながらも立派に育った1株を収穫。その後、しばらく置いてさらに大きくなった残りの玉ねぎたちも収穫しています。捨てるはずだった切れ端が、立派な食材に再生しました……!
植えた後はほぼ放置でも育つそうですが、追肥をするとより大きな玉ねぎが収穫できるといいます。なお種苗法上、スーパーで購入した野菜や果物を自家消費目的で栽培することは問題ありませんが、登録品種の場合は注意が必要です。増殖した株や、そこから得た収穫物を譲渡する際は、育成者権者の許諾が必要となることがあります。
この投稿に対し、Instagramでは「目から鱗」「スゴい! やってみたい」「これはやってみる価値ありですね!」「もったいないので、試してみます。どんな結果になるか楽しみです」「捨てるものでまた! ってすごくうれしい」などの声が寄せられました。
動画提供:杏(@an_kateisaien)さん
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