
首都圏と関西圏を代表する私立大学群として広く知られる「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」と「関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)」。社会で活躍する卒業生も多く、優秀な学生が多いと評価される大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「GMARCHと関関同立で優秀な学生が多い大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東在住者から支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率14.7%の「青山学院大学」でした。
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東京都渋谷区に本部を置く青山学院大学は、1874年開校の「女子小学校」、1878年開校の「耕教学舎」、1879年開校の「美會神学校」を起源とし、1949年に開設された私立大学です。「地の塩、世の光」をスクール・モットーに、社会に貢献する人材の育成を目指しています。
青山学院大学では、学部での専門教育はもちろん、全学共通の教育システム「青山スタンダード」を導入。多角的な学びができるリベラルアーツを通じて、文理の枠を超えた幅広い学びを実現しています。2027年4月には、統計理論とデータサイエンスを中心とする「統計データサイエンス学環」を開設予定です。新たな学びの場を設けるなど、教育内容の充実を図っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位に輝いたのは、得票率16.2%の「明治大学」でした。
東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年開校の「明治法律学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「権利自由、独立自治」を建学の精神に、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和で豊かな社会を実現する」を使命に掲げています。
明治大学は、10の学部と28の学科で構成される総合大学。視野を広げる「副専攻プログラム」や、外国語やAI・データサイエンスなど、学部を越えて学べるプログラムが充実しているところも魅力です。また2026年1月末時点で、世界47カ国・地域の278大学と留学に関する協定を結んでおり、海外留学プログラムも充実しています。国内外で幅広い学びの機会を提供しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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