
■MLB カージナルス4ー5ホワイトソックス(日本時間13日、ブッシュ・スタジアム)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのカージナルス戦で“4番・一塁”でスタメン出場、4打数1安打1打点2三振。3試合ぶりの安打を放ち、5回には同点の起点となる押し出しの四球を選んだ。チームは4対5で迎えた9回2死、R.グリチック(35)が起死回生の逆転ツーランを放ち、連敗を4で止めた。
4連敗中で2位ガーディアンズに0.5ゲーム差に迫られたホワイトソックス、1回、2死二塁と先制のチャンスで村上の第1打席、カウント2−2から内角のシンカーに手が出ずに見逃し三振。
すると2回、2人目L.カスティーヨ(33)が1死一、三塁から8番・M.ウィン(24)に2点タイムリーツーベースを打たれて先制されると、さらに犠牲フライで失点、0対3とリードを許した。
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反撃したいホワイトソックスは4回、1死から村上の第2打席、3試合ぶりのヒットで出塁し、そこから2死満塁のチャンスを作ると、8番・C.モンゴメリー(24)が押し出し四球を選び1対4。しかし、その裏、2死二塁で9番・チャーチ(26)にタイムリーを浴びて、1点を奪ってもすぐに取り返されてしまった。
5回には無死満塁で村上の第3打席、ここでしっかり四球を選び、押し出しで打点を稼いだ。さらに1点を奪うと、6番・T.ピーターズ(26)がセンターへタイムリーを放ち、4対4の同点に追いついた。
8回、ホワイトソックスは4人目G.テイラー(24)が先頭のL.ベルナル(22)に3号ソロで4対5と勝ち越された。
9回、1死一塁で村上の第5打席、カウント2−1から1塁走者が盗塁に成功、一打同点のチャンスを作った。このチャンスに村上は外角低めのスイーパーに空振り三振、それでも2死二塁で途中出場のグリチックがライトスタンド最前列に飛び込む起死回生の逆転ツーラン。
ホワイトソックスは劇的勝利で連敗を4でストップ、この日敗れた2位ガーディアンズとの差は1.5ゲームとなった。明日のカージナルス戦が終われば15日からガーディアンズとの直接対決を迎える。
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