【ソフトバンク】正木智也が2打席連発ホームラン プロ初の1試合2発

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2026年09月13日 16:07  日刊スポーツ

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ソフトバンク対ロッテ 4回裏ソフトバンク1死二塁、正木智也は左越えに2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク−ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク正木智也外野手(26)がキャリア初の1試合2発を決めた。


まずは4回だ。1死二塁から左翼スタンドへ今季26号2ラン。2ボールからの3球目、ルケーシーの外角ツーシームを仕留めた。3戦ぶりの1発に「しっかり振り切ることができた結果がホームランになってくれました」と会心だった。


さらに5−4で迎えた6回は2死から2打席連発の27号ソロを放った。八木の内角ツーシームを振り抜き、左中間ホームランテラス席へ運んだ。


開幕序盤は出遅れるも、5月15日の1軍合流から1番に定着。27本塁打はパ・リーグ4位と持ち味の強打でチームの首位快走に貢献している。

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