
<ソフトバンク−ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク正木智也外野手(26)がキャリア初の1試合2発を決めた。
まずは4回だ。1死二塁から左翼スタンドへ今季26号2ラン。2ボールからの3球目、ルケーシーの外角ツーシームを仕留めた。3戦ぶりの1発に「しっかり振り切ることができた結果がホームランになってくれました」と会心だった。
さらに5−4で迎えた6回は2死から2打席連発の27号ソロを放った。八木の内角ツーシームを振り抜き、左中間ホームランテラス席へ運んだ。
開幕序盤は出遅れるも、5月15日の1軍合流から1番に定着。27本塁打はパ・リーグ4位と持ち味の強打でチームの首位快走に貢献している。
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