
<西武−日本ハム>◇13日◇ベルーナドーム
日本ハムが大技小技を絡め、3点を先制した。1回1死走者なしの状況で、2番二塁で先発した奈良間大己内野手(26)が、西武先発武内の初球、148キロの速球をとらえ、左翼へ打ち込んだ。
伏兵の5号ソロで先制すると、2回1死、郡司の中前打、水野の左翼への二塁打で1死二、三塁とすると新庄剛志監督(54)が動いた。続く進藤勇也捕手(24)が、カウント3−1から三塁線へバント。三塁から一塁へ送球される間に、三塁走者の郡司、さらに二塁走者の水野も生還し2ランスクイズに成功した。
SNSでは「お、お家芸」「これぞ新庄野球」「そんな簡単に決まるもんなん?」「金農思い出す」などとコメントが寄せられた。 さらに、進藤は捕手ながら8日ソフトバンク戦の8回途中から投手として登板しており「2026年NPB投手登板及び2ランスクイズ成功者 進藤勇也」という書き込みも、表れた。
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