【日本ハム】大技小技で連敗ストップ 2ランスクイズ&清宮幸太郎キャリアハイの19号

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2026年09月13日 20:09  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 6回表日本ハム1死、清宮幸太郎は右越え本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<西武1−7日本ハム>◇13日◇ベルーナドーム


日本ハムが連敗を3で止め、5試合ぶりの白星で、2位西武とのゲーム差を1・5に詰めた。


大技小技を絡め、得点を積み上げた。1回1死、2番奈良間大己内野手(26)が、西武先発武内から先制5号ソロ。伏兵の1発で先手を取ると、2回1死、郡司の中前打、水野の左翼への二塁打で1死二、三塁とし、新庄剛志監督(54)が動いた。続く進藤勇也捕手(24)が、カウント3−1から三塁線へバント。三塁から一塁へ送球される間に、三塁走者の郡司、さらに二塁走者の水野も生還し2ランスクイズに成功した。


3回1死二塁、水谷瞬外野手(25)の右前適時打で4点目を追加すると、6回1死、選手会長の清宮幸太郎内野手(27)がキャリアハイとなる19号ソロだ。「(先発の)有原さんに楽に投げてもらえるように、追加点が欲しかったので良かったです。今日は意地でも負けられない試合なので、意地で打ちました」。貴重な1発で5点目を挙げると、さらに水野、五十幡の適時打で2点を追加した。


7点の援護を受けた先発有原航平投手(34)は、6回7安打1失点の好投で、7勝目を挙げた。

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  • 今季7勝目の有原投手の好投で見事制しましたね。打線も奈良間選手の先制HRから、進藤捕手が2ランスクイズ成功後、水谷選手の打点に清宮選手自己最多19号HR、水野&五十幡選手の追加点で計7点と圧巻でしたね
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