【バレー】日本男子、ロス五輪切符獲得 2大会連続11度目のアジア制覇で決めた

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2026年09月13日 21:03  日刊スポーツ

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日本対イラン 第3セット、得点を奪い喜ぶ日本の選手たち(撮影・前田充)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本3−0イラン>◇13日◇決勝◇福岡・北九州市立総合体育館


世界ランキング6位の日本が、同18位のイランを3−0で下し、2大会連続11度目のアジア制覇を果たした。優勝国に与えられる28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)の出場権を獲得。1次リーグから無傷の6連勝で、3大会連続となったイランとの決勝を制した。


第1セットは序盤に3点を先行されたが、西田有志、高橋藍のサービスエースで追いついた。終盤にも4連続失点で同点とされたものの、途中出場の大塚達宣がエースを含む3連続ブレークに導き、25−21で先取した。


第2セットは15−13から逆転を許したが、20−20で高橋がエースを決めて前に出る。ジュースの末、石川祐希主将のエースで26−24と連取した。


日本が開催国枠を除き、五輪開催前年を待たずに出場権を得たのは、72年ミュンヘン五輪優勝で76年モントリオール五輪の切符をつかんで以来54年ぶり。28年大会で目指す56年ぶりの五輪メダルへ、約2年の準備期間を手にした。

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  • よくやったおめでとう バレー実況は倉田が一番や
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