【阪神】延長戦で痛恨黒星 今季ワースト更新5連敗 9回好機で無得点響く…巨人負けてM16

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2026年09月13日 21:48  日刊スポーツ

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阪神対中日 11回表中日1死一、二塁、木下里都(右)は細川成也に適時二塁打を打たれる(撮影・上山淳一)

<阪神0−1中日>◇13日◇甲子園


阪神が延長戦で敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。2位巨人も敗れたため優勝マジックは1つ減ってM16。0・5ゲーム差は変わらない。


先発した才木浩人投手(27)は9回無失点の快投。9奪三振とマウンドで仁王立ちしたが、打線が援護できなかった。


特に0−0の9回は1死一、三塁の絶好機で大山悠輔内野手(31)が空振り三振。2死満塁で坂本誠志郎捕手(32)が右飛に倒れた。そして延長11回、3番手の木下里都投手(25)が中日細川成也外野手(28)に決勝打を献上した。


阪神打線は試合前時点で36イニング連続タイムリーなし。この日もつながりに欠けて痛恨の黒星となった。

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