【阪神】工藤泰成、160キロ剛速球でピンチ脱出「毎日投げると思って準備しています」

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2026年09月13日 22:53  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

阪神対中日 10回表に登板する阪神工藤泰成(撮影・上山淳一)

<阪神0−1中日>◇13日◇甲子園


中9日で登板の阪神工藤泰成投手(24)がピンチを招くも、無失点でしのいだ。0−0の延長10回に登板。先頭のボスラーから連続三振で2死を取るも、上林、岡林に連打されて一、二塁に走者を背負った。だが最後は加藤から160キロストレートで空振り三振を奪い、ピンチを脱出。マウンドでほえた。「(無失点で)よかったです。毎日投げると思って準備しています」と3日ヤクルト戦以来の登板を振り返った。

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