婚約発表後初の公の場に登場した三浦璃来(上段)、木原龍一(下段)(C)ORICON NewS inc. ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで、日本人ペアとして初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一が14日、都内で行われた『“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会』に登壇した。
【写真】スラリとした二の腕…豪華なシャンパンベージュの衣装で登場した三浦璃来 8月23日に婚約を発表した2人にとって、発表後初の公の場となった。木原が三浦を持ち上げるリフトを披露しながら華やかに登場。きらびやかな衣装に身を包み、息ぴったりの“りくりゅう”らしさを見せた。
会見では、10年後の自分への手紙を披露する場面も。三浦は「10年後は日本から世界に通じる指導者になっていたいです。たくさんの方に対する感謝を忘れず、心から笑って、自分の人生を生きることを愛せていたら」と願いを込めた。
木原も「日本が、世界に誇れるペア大国になることを夢見ながら、積み重ねています」と、指導者として思い描く未来を明かした。
さらに、木原が「りくりゅうとして、10年、20年、30年、40年、50年、60年…」と今後について語ると、三浦も「1日1日の積み重ねはすぐに結果に表れるのではなく、ふと振り返ったときに気づくことができるので、それを10年、20年、30年、40年、50年、私も2人で続けたいと思っています」と宣言。木原はさらに「60年、70年…」と続け、息の合った掛け合いで会場を和ませた。
“りくりゅう”が出演するエイジングケアブランド「エリクシール」の新ブランドミッションムービー『この肌を、生きるを、愛する。』篇は、きょう14日に公開。同ブランドを展開しているアジアパシフィック地域でも順次公開される予定となっている。
“りくりゅう”は、2019年にペアを結成。初出場となった22年の北京オリンピックではペアで7位に入賞し、団体で銀メダルを獲得した。22-23シーズンには世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、年間グランドスラムを達成。25年の世界選手権でも優勝し、26年のミラノ・コルティナオリンピックでは金メダルに輝いた。
今年4月には、2人そろって現役引退を発表。会見などで、今後はプロとして活動しながら、将来的に指導者を目指したいとの思いを明かしている。