高齢の母に頼まれ、息子家族が防草シートを庭に張ったら…… 「え!?」驚きの光景に「涙が出る」「うらやましい」

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2026年09月15日 07:00  ねとらぼ

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防草シートを庭に張ったら……

 畑に張った防草シートを見て、高齢の母が出した要望とは……? 力を合わせて庭を整備していく家族の動画がYouTubeに投稿され、「涙が出る」「うらやましい」と注目を集めています。


【画像】驚きの光景


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「トドのDIY部」を運営しているトドさん。古民家の再生や実家の片付け、庭づくりなど自分たちの暮らしと結び付いたDIYの様子を発信しています。


 そんなトドさんは7月上旬に、畑へ6本の防草シートを張りました。しかし、そのシートを見てお母さんであるトド母さんが「畑よりも庭に張ってほしい」と一言。台風が来た際にシートがめくり上がってしまったことに不安を覚えたそうです。


 母の要望を受けたトドさんは、「え!?」と驚きつつも、張ってから1カ月ほどで防草シートを剥がすことに。今は夏真っ盛りで、朝に作業しても汗びっしょりとなってしまう季節ですが、妻や息子である子トドくんの協力も得ながら、非常に長い防草シートをどうにか全て巻き取りました。


 しかし本題はここから。この畑に敷いていたシートたちを庭へ移動させなくてはいけません。庭側もそのままでは敷ける状態にないため、草や枝を取り除く必要があります。


 お父さんからレクチャーを受けた子トドくんも草刈りに参加。休憩を挟みながら順調に地面を浅く掘り返し、器用に熊手を使って草をかき集めていきます。


 ビッシリ草に覆われていたエリアは、子トドくんの活躍で地面がよく見えるように。わが子の働きぶりにトドさんは「あ、キレイ。こういう状態がとても理想」と喜びの声をあげました。


 その後も交代で撮影しながら、トドさんたちは和気あいあいとした様子で草刈りを完遂。庭に張っていたブルーシートを剥がし、各地に築いた雑草の山を撤去すると庭には広々とした空間ができました。


 次は庭に埋まっている朽ち木の撤去作業。幸い根っこまで完全に枯れているものばかりで、力を込めて揺すったり、蹴ったりすることで簡単に抜けていきます。中には虫に食べられて穴だらけとなった朽ち木も。この木は地面に埋まっている部分もかなり太く、引き抜いた跡が大きな穴になってしまいました。


 そこで、ふさぐのにちょうど良さそうな石を調達。穴の中へ押し込み周囲の土をかけて踏み固めれば、整地は完了です。しっかり埋まったので誰かが足を引っ掛ける心配はありません。


 不要なものも撤去できたので、いよいよシートを張っていきます。家族みんなでロール状にした防草シートを展開し、庭の端から端までキッチリと覆いました。重しとしてたくさんのブロックを置いたため、めくり上がって飛ばされてしまうことはなさそうです。かつて植物だらけだった庭は、トドさんたちの手で見違えるほどスッキリした状態になりました!


 遠くまで見渡せるようになった庭を目にしたトド母さんは、「立派になりました」「大変だったね」とねぎらいのコメント。特に、歩きやすくなって庭と自宅を行き来するのも楽になったことから「出入り口」の辺りがとても気に入ったようです。


 家族で協力して作業する様子には、「シートの貼り直しはなかなかハードでしたねぇ(汗)」「暑い中、畑のシート剥ぎ…そしてご実家のお庭へ…息子さんの存在は大でしたね」「すごいですね! 初期から見せて頂いていたので、こんなにキレイになるなんて!とびっくりです!」「コトド君も頼もしく成長されましたね」などの感想が寄せられています。


 この他にもトドさんは、YouTubeチャンネル「トドのDIY部」で食器棚を壁面収納へ作り変える様子や、山の木を自分たちで伐採する動画などを公開中。失敗も含めて楽しむことを大切にしながら、DIYに取り組んでいる人が「あるある!」と共感できる動画を発信しています。


画像提供:トドのDIY部(@todonoDIY)



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