イケアのキャリーバッグ→大胆にカットすると…… 驚きの完成品に「これは最高すぎる」「すごくおしゃれ」【海外】

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2026年09月15日 08:00  ねとらぼ

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IKEAの青いキャリーバッグ「FRAKTA」

 IKEAの青いキャリーバッグを使った驚きのリメイク動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数21万5000回を突破し、7000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの仕上がり


 投稿したのはフランス在住のInstagramユーザー「le papoteur」(@lepapoteur)さん。作業台に用意したのは、IKEAの青いキャリーバッグ「FRAKTA」(フラクタ)です。青い本体と、IKEAのロゴが入った黄色い持ち手でおなじみのバッグで、公式サイトでは丈夫で折り畳みやすく、手入れしやすいポリプロピレン製の商品として紹介されています。


 動画の冒頭では、FRAKTAのほかに黄色いストラップ、縁取りに使うパイピングテープ、ファスナー、メッシュ生地などが並べられています。


 投稿者さんは青いバッグを作業台に広げると、はさみを使って本体を大胆に裁断。リッパーで縫い目を一つずつほどき、再利用するパーツを分離します。


 切り分けた青い生地には、黄色いパイピングテープやIKEAのロゴ入りテープを配置。青と黄というFRAKTAらしい配色をそのまま残しながら、元のキャリーバッグとは異なる新しい形を組み立てていきます。


 完成したケースを投稿者さんが手に持って歩く場面では、その大きさと存在感がよく分かります。元のFRAKTAと同じ青い生地を主体としながら、外周には黄色いパイピングを配置。正面や側面には、切り離しておいたIKEAのロゴ入りテープが縫い付けられています。


 ポケットにはメッシュ生地が使われ、黄色いコードも通されています。一目でFRAKTAを再利用したと分かる外観でありながら、形や機能は全く別のアイテムへと変化しています。


 投稿者さんがケースを作業台に置き、外周のファスナーを開けると、ようやくその用途が判明。中に収納されていたのは、大型のDJ機器でした。買い物用のキャリーバッグを解体し、プロ向けDJ機器のためのケースに作り替えた今回のリメイク。FRAKTAの特徴的な素材とデザインを残しつつ、持ち運ぶ物に合わせて形や機能を一から組み立て直す発想に驚かされます。


 コメント欄では「すごすぎる」「いや、これは最高すぎる!」「すごくおしゃれ」「本当にきれいな仕上がり」「最高」「お願いだから、販売するか型紙を提供してくれ」「とんでもない仕事ぶり」「ワークショップを開いてよ。私たちも習いたい」「弱点がない。すごすぎる」「デザインとバッグと音楽、私の大好きな3つ」「IKEAのバッグを使った作品をもっと見たい」などの声が見られました。


 投稿者さんはほかにも、TikTok(@lepapoteur)やYouTubeチャンネル「Le Papoteur」(@lepapoteur)で、古着や身近な素材を作り替える作品を発信しています。気になる人はチェックしてみてください。




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