
浅草満願堂の「芋きん」は、さつまいもの素朴なおいしさを楽しめる和菓子です。手土産や東京土産にも選びやすい一品として、長く親しまれています。本記事では、そんな「芋きん」の魅力を紹介します。
浅草満願堂の「芋きん」は、厳選したさつまいもを使い、素材そのものの風味を生かして仕上げた和菓子です。甘さは控えめで、ひと口食べると芋のやさしい甘みと香りがじんわりと広がります。
中はしっとり、ややねっとりとした食感で、濃厚すぎず後味はすっきり。外側の薄い生地が芋あんを包んでいるため、手を汚しにくく食べやすいのもうれしいところです。焼きたてならではの香ばしさも魅力で、素朴ながらついもう1個と手が伸びる味わいです。
筆者にとっても「芋きん」は、昔からなじみのある大好きな和菓子のひとつ。幼いころから、きんつばといえば満願堂というくらい身近な存在で、父が仕事帰りに買ってきてくれることもありました。家族みんなが好きだったので、買ってきても翌日にはほとんど残っていなかった記憶があります。
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そのままでももちろんおいしいのですが、個人的には触れるくらいほんのり電子レンジで温めたあと、トースターで少し表面を軽く炙るようにすると香ばしさが増し、中のしっとりとした芋との食感の違いも楽しめるのでおすすめです。価格は1個税込173円。6個入りは1037円、10個入りは1728円、15個入りは2592円です。浅草土産にはもちろん、気取らない手土産や、自宅でゆっくり楽しむおやつにも選びたくなる一品です。
SNSなどでは、「これめちゃくちゃ美味しい。芋の甘さを凄く感じる」「焼きたてのおいしさ半端ないので初めての方はぜひ焼きたてを買って!」「お芋本来の味わいをしっかり感じられる」「世界で1番美味しい芋きんつば」「浅草行くと必ず買ってます」「シンプルおいもとあっさりの皮で無限にいけます」「コーヒーやお茶とすごく合うんだよね」「この世で一番好きな和菓子です」「和菓子、さつまいも好きな人は絶対ハマる」といった声が寄せられています。
「東京たまご ごまたまご」は、東京玉子本舗が展開するブランド「銀座たまや」の看板商品です。黒ごまのペーストと黒ごまあんをカステラ生地で包み込み、その外側をホワイトチョコレートでコーティングした四層構造が最大の魅力です。ひとくち食べると、黒ごまの香ばしさとほんのりした甘みが口の中で調和し、和洋が溶け合った繊細な味わいが広がります。
たまご型の見た目もかわいらしく、個別包装で配りやすいため、東京訪問の記念や手土産としても最適です。商品は8個入、12個入、18個入などのサイズが用意されており、ちょっとしたおやつにも大人数向けギフトにも対応できるのも魅力の一つです。東京駅や品川駅といった主要な駅でも取り扱われており、旅の途中で手に取りやすいことも支持されている要因といえるでしょう。
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