日本ハム対ロッテ 5回裏日本ハム2死一塁、盗塁を決める西川遥輝(撮影・黒川智章)<日本ハム−ロッテ>◇15日◇エスコンフィールド
14、17、18、21年の4回、盗塁王を獲得している日本ハム西川遥輝外野手(34)が、1軍復帰初戦で早速、盗塁を決めた。
2点を追う5回2死から四球で出塁。続く水野達稀内野手(26)の打席の初球で盗塁を試み、楽々と二塁を陥れた。さらにカウント2−2から水野の左前打で、快足を飛ばして三塁を蹴り、3点目の生還を果たした。
西川の今季の盗塁は4月2日ロッテ戦以来5カ月ぶりとなった。