【西武】最下位楽天に痛い1敗 平良海馬、楽天辰己の1発に泣く

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2026年09月15日 20:36  日刊スポーツ

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楽天対西武 西武2番手の平良海馬(撮影・野上伸悟)

<楽天1−0西武>◇15日◇楽天モバイル最強パーク


2位西武が最下位楽天に痛い1敗を喫した。


2回からロングで登板する今季11勝の平良海馬投手(26)が7イニング目の登板となった8回1死、楽天辰己に左越えソロを浴び、それが決勝点となった。


先発予定とみられた平良に首の張りがあったため、予告先発は森脇亮介投手(34)に。その森脇が1イニングを投げ、2回から平良が投げていたが、最後に痛い1発を浴びた。


打線は楽天伊藤樹に対し、再三のチャンスを作ったものの6回まで投げられ得点を挙げることはできず。楽天リリーフ陣にも封じられ、これで西武は4試合連続で白星から遠ざかることになった。

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