旅行で活躍する「カリマーのリュック」おすすめ3選【2026年9月版】

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2026年09月15日 20:50  Fav-Log by ITmedia

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カリマー「cleave 30 Small」(出典:Amazon.co.jp)

本記事では、旅行で活躍する「カリマーのリュック」を紹介します。

【画像】旅行で活躍する「カリマーのリュック」

 旅行用のバッグを選ぶ際は、収納力や持ちやすさ、使い勝手の良さなども重要です。そんな旅行シーンで活躍するのが、アウトドアブランド・カリマーのリュック。登山やアウトドアで培われた機能性を生かしながら、街歩きにもなじみやすいモデルがそろっています。

 そこで今回は、旅行で活躍する「カリマーのリュック」を紹介します。

旅行で活躍する「カリマーのリュック」:ridge 30+ Small

 「ridge 30+」は、さまざまなトレッキングスタイルに対応する、カリマーの定番中型リュックです。背面には3Dバックパネルを内蔵し、体へのフィット感と背負ったときの安定性を高めています。

 角度調整できるヒップベルトや頭まわりの動きを妨げにくいヘッドクリアランスなども採用。クイックアクセスオープニングを搭載していたり、雨ぶたの外側からアクセスできたりなど、荷物の出し入れがしやすいのも魅力です。

 専用レインカバーも付属しており、天候が変わりやすい登山はもちろん、荷物の多い旅行にも使いやすい機能的なリュックです。サイズは約30(幅)×65(高さ)×25(マチ)cm。ショッピングサイトでは2万5000円前後から販売しています。

旅行で活躍する「カリマーのリュック」:CougarApex-G 60+

 「CougarApex-G 60+」は、本格的な登山や長期旅行にも対応しやすい大容量リュックサック。女性向けのフィッティング設計に加え、カリマー独自の背面調整システムを搭載。ヒップベルト横のウェビングテープを引くことで、背負ったまま背面長を無段階に調整でき、状況に応じてフィット感を最適化できます。

 内部は2気室構造で、必要に応じて1気室としても使用可能。止水ジッパーを採用したフロントアクセスや、素早く開閉できるクイックアクセスオープニングも備えています。さらに、メッシュ仕様のフロントポケット、サイドジッパーポケット、専用レインカバーを装備。取り外し可能なハイドレーションパックはデイパックとしても使え、登山中のアタックザックや旅先でのサブバッグとしても活躍します。

 旅行先で長時間歩くことが多い人におすすめのモデルです。ショッピングサイトでは3万円前後から販売しています。

旅行で活躍する「カリマーのリュック」:cleave 30 Small

 「cleave 30 Small」は、耐久性に優れた生地を使用しており、山行から旅行まで幅広く活躍するリュック。開口部はロールトップタイプで、荷物の量に応じて容量を調整しやすい設計です。

 行動中でも使いやすいユーティリティショルダーハーネスや、取り外し可能なヒップベルトなどを装備。止水ジッパーを採用したフロントアクセスにより、荷物の出し入れや撤収もスムーズに行えます。

 豊富なアタッチメントも備えており、必要な装備を効率よく携行可能。バックルとファスナーを組み合わせた実用的な構造で、行動中の操作性と使い勝手を重視したモデルです。サイズは約29(幅)×57(高さ)×23(マチ)cm。ショッピングサイトでは3万円台で販売しています。

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