
子どもの進学先を考える際、大学の教育内容や研究環境、就職実績、地域での知名度など、気になるポイントは多いものです。中四国・九州沖縄エリアには、長い歴史を持つ大学や、地域の産業・医療・教育を支える国立大学が数多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下の男女を対象に「中四国・九州沖縄の国立大学で子どもを進学させるならどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある中四国・九州沖縄の国立大学のなかで、30代以下から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのはどこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は「広島大学」でした。広島県東広島市に本部を置く、1949年に開学した国立大学です。「自由で平和な一つの大学」を建学の精神に掲げ、日本でも有数の総合大学として、未知の問題に自ら立ち向かう「平和を希求する国際的教養人」の育成を目指しています。
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広島大学は、「総合科学部」「医学部」「教育学部」などの12学部を設置。幅広い教養と専門分野の知識を身につけられる独自の教育システム「到達目標型教育プログラム」を導入し、ハイレベルな教育を提供しています。
第1位は「熊本大学」でした。熊本県熊本市中央区に本部を置く、1887年に創立された「第五高等中学校(五高)」などを起源とする国立大学です。総合大学として「幅広く深い教養、国際的対話力、情報化への対応能力及び主体的な課題探求能力を備えた人材」の育成を目指しています。
熊本大学は、「文学部」「法学部」「工学部」などの7学部を設置しているほか、学部相当の教育組織として「情報融合学環」と「共創学環」を設けています。2024年には、半導体・デジタル分野の研究教育を担う「情報融合学環」を新設するとともに、工学部に「半導体デバイス工学課程」を設置。さらに2026年には、文理の枠を超えた学びを通じて地域や社会の課題解決に取り組む「共創学環」を開設するなど、社会の変化や地域のニーズに対応した教育体制の充実を進めています。
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