【DeNA】超重量打線で2ケタ得点で巨人に大勝 7連勝で5月15日以来の貯金生活

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2026年09月15日 21:23  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 2回裏DeNA無死、日本通算250本塁打となるソロ本塁打を放つ筒香嘉智(撮影・鈴木みどり)

<DeNA13−2巨人>◇15日◇横浜


DeNA筒香嘉智内野手(34)が、巨人戸郷からNPB通算250号を放ち、7連勝に貢献した。2回、佐野が8号3ランを放った余韻が残る中、右翼席に18号ソロを放った。横浜スタジアム最多の148本塁打で、ダブルでメモリアルを達成した。「NPB通算250号という節目のホームランを打ててうれしいです」とコメントした。


打線に火をつけたのは、牧だった。1回に2試合連続となる同点の26号ソロ。さらに、2死満塁から林の2点適時打で勝ち越し、古市の適時打で4点目を奪った。2回にも佐野、筒香、蝦名の3発で5点を追加。タイトルホルダーの佐野、筒香、宮崎で中軸を組んだ超重量打線で巨人戸郷をめった打ちにし、2回9失点でKOした。


3回以降も攻撃の手を緩めず、2ケタ得点で巨人に大勝した。チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を14日の巨人戦で完済。勢いそのままに7連勝を飾り、5月15日以来の貯金生活に入った。2位巨人に一気に5ゲーム差に迫り、首位阪神の背中も見え始めた。

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