
All About編集部は「おばさんLINE」についてのアンケート調査を実施。その中から、京都府在住・36歳女性が「おばさんっぽい」と感じるLINEのアイコンや文面の特徴について紹介します。
回答者プロフィール
年齢・性別:36歳・女性居住地:京都府
雇用形態:契約社員
世帯収入:本人200万円、夫600万円
「おばさんLINE」だと感じるアイコンや文面の特徴は?
「おばさん」を感じてしまうLINEは、どのような特徴があるのでしょうか。アイコン・絵文字・文面と、3つのポイントに分けて聞いてみました。回答者が「おばさんっぽい」と感じるLINEのアイコンには、以下のような特徴があるといいます。
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その人がものすごく好きというわけでもない、コーヒーカップや猫、花壇などの写真。とりあえずで設定して、以後変えられないのかなと感じてしまう
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明らかにその人が「すごく好き」ではなさそうなアイコンだと違和感となり、結果的に「変更のやり方が分からない=おばさん」と連想させる原因になってしまっているようです。
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全く絵文字なしか、一文で3つ以上乱用されているもの。前者は出し方が分からないのかなと思ってしまうのと、後者は典型的なおばさんLINEなので
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という回答でした。絵文字の乱用はよく「おばさんLINE」だと指摘されるところですが、逆に全く絵文字がない場合も「やり方が分からないのかな」と思われてしまうようです。
また、「おばさんっぽい」と感じる文面の特徴については、
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文章の途中で絵文字が入っている、誤字脱字が多い、改行がない、「?」の乱用。誤字脱字と改行がないのは、気付いていないのか相手が読みにくくても気にならないかのどちらかで、自意識または確認する力が低いのかなと思います。絵文字はテンション高く、文章を打ち過ぎているように感じる
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と答えています。相手が読みやすい文章になっているかどうか、気遣っている様子が感じられないと「おばさん認定」をされてしまうようです。
相手との関係性や年齢差も考慮!? 好印象なLINEの特徴は
では、反対にどのようなLINEであれば印象がよく見えるのでしょうか。回答者に「他の人から届いたら『印象がよい』と感じるLINEの特徴」を聞いてみたところ、
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極端に読みにくいわけではなく、テンションが高過ぎず低過ぎず、送った文章と同等量くらいの返信が互いにできる人のLINEは、相手への気遣いが見える文体だと思うので、やりとりしていて心地がよいです。親族や親友であればどんな文章でもあまり気になりません
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という答えでした。適切なテンションや文章量が「相手への気遣いがある」と好印象に捉えられている半面、親しい仲であれば、どんな文章でも気にならないとのこと。やはり相手との関係性を踏まえたやりとりが大切なようです。
さらに、回答者がLINEを使う際に気を付けているポイントとして、
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5歳以上年下の相手と連絡する際は、見慣れた文章のほうが相手も読みやすいかなと思うので、なるべく相手の文体に合わせて文章を作っています。また、絵文字は最小限、句点は使わない、スタンプは特徴がありすぎないものを選んでいます
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といったことを教えてくれました。
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<調査概要>
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:全国10代〜60代男女150人
調査期間:2025年11月
※プロフィールは調査時のもの。本文中のコメントは、回答内容をもとに読みやすく再構成している場合があります
(文:All About 編集部)
