【阪神】M14に減るも藤川政権ワーストタイ7連敗「とにかく勝つか負けるかという目の前の勝負」

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2026年09月15日 22:33  日刊スポーツ

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阪神対中日 阪神藤川球児監督(左から2人目)はファンにあいさつをする(撮影・上田博志)

<阪神1−4中日>◇15日◇甲子園


首位阪神が今季ワーストをまた更新する7連敗を喫した。2位巨人が敗れたため優勝マジックは14に減ったが、藤川政権では25年交流戦の6月10日〜17日以来、ワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を喫した。


7試合連続で先制点を献上するも、5回に森下翔太外野手(26)がチーム61イニングぶりの適時打を放ち一時同点。藤川球児監督(46)は「あの形で1点というところですけどね、森下がいい活躍をしてくれましたね」と振り返りながらも「とにかく勝つか負けるかという目の前の勝負ですからね、それが続いていくということ」と話した。

このニュースに関するつぶやき

  • 正直、V逸して藤川に責任取らせて辞めさせた方が阪神にとっては長期的にはいいと思うわ。 それぐらい藤川の采配は酷過ぎる。
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