
通信が途絶えていた大型の無人偵察機について、航空自衛隊は鳥取県沖で浮遊物が見つかったことから、「機体は墜落したものと推定される」と明らかにしました。
航空自衛隊の発表によりますと、きのう午後1時ごろ、鳥取県沖の公海上で大型の無人偵察機「グローバルホーク」1機の通信が途絶えました。
およそ1時間半後、海上保安庁の巡視船が鳥取県沖で機体の一部とみられる浮遊物を発見したことから、航空自衛隊は「本機体が墜落したものと推定される」と明らかにしました。
「グローバルホーク」は1機170億円ほどするアメリカ製の無人偵察機で、青森県の三沢基地に3機配備されていました。
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