婚活デートで「日焼けが嫌」と散歩を断った結果→「子育てのイメージができない」とフラれた女性に反響

1

2026年09月16日 06:20  キャリコネニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

キャリコネニュース

写真

婚活は、お互いの価値観のすり合わせが大事だ。しかし、時にはほんの些細なボタンの掛け違いで縁が切れてしまうこともある。

ガールズちゃんねるに9月上旬、「【婚活】日焼けを嫌がったら「子育てがイメージできない」とフラれた」というトピックが立ち、注目を集めた。

トピ主は結婚相談所で出会った男性とランチをした後、近くの公園の散歩を提案されたという。しかし、トピ主は「日焼けが嫌なので、ちょっと。どこかカフェに入りませんか?」と案を出し、自身が奢る形でカフェで雑談を楽しんだ。楽しく過ごしたはずが、後日男性からお断りの連絡がきたそうだ。

その理由が

「お相手の女性は日焼けをかなり嫌がっていた。子どもと公園で遊ぶとか、将来の子育てのイメージができない」

というものだった。トピ主は「これって私が問題ですか。それとも相手の男性が変ですか」と問いかけている。

「どっちも悪くない。相性が悪かっただけ」という声もあるが……

この投稿に対し、トピック内では「相性が悪かっただけ」という冷静な意見が目立った。

「どっちも変じゃないよ。価値観が違うだけ」

「どっちも悪くない。相性が悪かっただけ。次行こ次。」

「悪いのではなく価値観の違い」

確かに、アウトドア派で自然の中を歩くのが好きな男性と、美容を気にして紫外線を避けたい女性とでは衝突する未来が見える。限られた時間でお相手を見極める場において、些細な価値観のズレを理由に「次へ行く」のは、よくあることではある。

しかし、トピ主がモヤモヤしているのは、フラれたこと自体よりも「子育てのイメージ」という極端な理由づけに対してではないだろうか。

「男の妄想と要求が先走り過ぎで引く」と厳しい声も

実際、トピック内ではトピ主と同じような経験がある女性たちからの書き込みが相次いだ。デート中の日焼け対策と子育てを無理やり結びつけるのは無理がある、というのだ。

「子どものためになら日焼けもやむなしだけどなんでまだよく知らん男のために日焼けしないとならないんだよ」

「なんでまだ会って数回レベルの男とデート中に、まだ見ぬ子どもの子育てを想定してなきゃいけないんだ。子持ちのシンパパが母親候補を探して婚活してるんじゃないんでしょ?その男の妄想と要求が先走り過ぎで引く」

「子供との公園は子供に運動させたいって目的があるしそれなりの装備で行くし。デート中にわざわざ日差しあって暑い中を公園を歩く必要がない。ゆっくり喋る目的ならカフェで代替できるんだよ。」

自分の子どものためなら日焼けを覚悟で公園を走り回れるとしても、初対面に等しい男性とのデートでわざわざ日焼けしたくない、というのは当然の感覚だろう。公園デートと子育ては全くの別物である。

婚活の場では、相手の言葉の裏にある本音を探りすぎて疲弊することも多い。よく分からない妄想で減点してくるような男性とは最初からご縁がなかったと割り切り、早めに損切りできたことをラッキーだと思うほうがよさそうだ。

キャリコネニュースでは「ドン引きした異性の言動」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/0561192A

このニュースに関するつぶやき

  • …より条件のよい相手がいて両天秤かけられた結果っぽいな
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

前日のランキングへ

ニュース設定