
バレーボール男子日本代表の西本圭吾(27)が、主将の石川祐希(30)に見せた「熱すぎる祝福」がSNSで話題を集めている。
日本は今月13日まで福岡・北九州市立総合体育館で行われた「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」で2大会連続11度目の優勝、28年ロサンゼルス五輪の出場権獲得した。注目を集めたのは、決勝のイラン戦で、石川が第2セットを締めるサービスエースを決めた直後の様子。西本はベンチから勢いよく駆け寄ると、石川の目前で「ナイスキャプテン!」と大絶叫。胸ぐらをつかみそうな距離まで迫り、怒っているようにも見えるほどの熱量で喜びを表現したした。一方の石川は、その圧力に押されるように後退。一連のシーンが動画で拡散された。
ファンからは「西本圭吾距離感バグりすぎて笑ったw」「殴りかかりに行ったのかと思った」「うける 掴みすぎやろ」「なんで怒鳴られてんの?」「最初にチェストバンプするのが西本選手で西本選手の勢い笑」などの声が上がった。
西本は大会初戦のオマーン戦でも、得点後に石川の目前まで迫って雄たけびを上げ、「ゼロ距離雄たけび」と話題に。2つの場面を並べた投稿にも「キャプテンターゲットにし過ぎ」「毎回誰かに止められてるの面白すぎるw」とコメントが並んでいた。
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