【楽天】荘司康誠、プロ初完投初完封で自己最多更新の8勝目 自身初のシーズン規定投球回も達成

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2026年09月16日 20:42  日刊スポーツ

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ロッテ対楽天 6回裏ロッテ2死三塁、佐藤都志也を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる楽天荘司康誠(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ0−4楽天>◇16日◇ZOZOマリン


楽天荘司康誠投手(25)が、プロ初完投初完封で自己最多更新の8勝目を飾った。


初回、ロッテ山口、藤原、西川を3者凡退。2回2死から寺地に二塁打を打たれたが、最後は井上を空振り三振に仕留めた。5回は先頭寺地に二塁打を許したが、後続はきっちりと断った。


6回は先頭山口に二塁打を浴びたが、藤原を二ゴロ、西川、佐藤を連続三振として雄たけびを上げた。この回を投げ終えたところでシーズン規定投球回となる143回に達した。


右腕はプロ入り後初めて9回を投げ抜き、チームとして今季初の完封を成し遂げた。

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