「手で草むしりするより早いし楽」隙間の草刈りで活躍する“雑草ブラシ”に絶賛の声「もう何本目かな?」「サクサクはかどります」

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2026年09月16日 21:15  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 玄関先や駐車場のコンクリートなど、舗装まわりの草刈りを早く楽にできるアイテムとして高く評価されているのが、仁作の「雑草ブラシ」。波板状の刃を備え、コンクリートやアスファルトの隙間に生えた草を素早く刈り取れるのが特長です。


【画像】仁作「雑草ブラシ」


 仁作の「雑草ブラシ No.2510」は、鎌や草刈り機では刈り取りにくいコンクリートやアスファルトなどの隙間の雑草に対応した除草道具。波板状の金属の刃を使っており、地面に近い位置へ刃を当て、草を根元から刈り取るイメージで使用します。


 メーカーの公式Webサイトでは、使ううちに先端が摩耗して波刃が形成される構造で、硬いコンクリート面でも刃先を気にせず作業できるとしています。またコンクリート敷設面などで研ぐように尖らせることで、刃をさらに鋭くしてから使用する方法も案内されています。


 全長は21センチ、刃部の幅は8センチ。刃部の素材はステンレス301H、柄はポリプロピレン。Amazonでは600円前後で販売されています(2026年9月16日時点)。


 なお、別タイプとしてトンガリタイプ(No.2511)も販売されており、こちらは刃が角面に対応しやすい形状となっています。No.2510は角面に生えた雑草に届きにくい場合があるため、草が生えている場所に合わせて形状を選ぶのがおすすめです。


購入者の声

 Amazonのレビューでは「もう何本目かな?」「手で草むしりしてた時より早いし楽です」「鎌とか三角ホーより捗る」「大幅に時間短縮され負担が減りました」「波刃が効いてサクサクはかどります」「手放せない一品」「硬い草には不向き」といった声が寄せられています。


ジョウロタイプで散布しやすい除草剤もおすすめ

 アース製薬から販売されている「アースカマイラズ 草消滅」は、雑草の発生を約8カ月から最長10カ月まで抑える持続性と、すばやく枯らす即効性が特長の液体除草剤です。ドクダミ、スギナ、ササ、ススキなどの厄介な雑草にも使用できます。4.5リットルの大容量で、散布しやすいジョウロタイプを採用。薄めずにそのまま使えるため、雑草が気になったときに手軽に散布できます。防草シートと併せて使用することで、雑草対策としてより効果的です。




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