
100均アイテムを組み合わせて作る、もしものときに役立つ“防災グッズ”がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で6600件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「ふふ」(huhu_nikoasobi)さん。「親子でときめく簡単工作」をテーマに、100均アイテムを使って作れる、親子で楽しめるDIYアイデアを発信しています。
今回話題を呼んでいるのは、もしものときに備えて子どもに持たせておく「ミニ防災ケース」のDIYアイデアです。使うのは、ダイソーの220円商品「ケースキーホルダー」。そこに、同じくダイソーの110円商品「非常用呼子笛」をはじめ、マスクやばんそうこう、非常食などを詰め込み、かさばらずに携帯できる防災グッズを作っていきます。
まずは、ダイソーの「ケースキーホルダー」の「フロート」タイプを用意。ふたを開けて、個包装のマスクを折りたたんで入れます。
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次に手指・皮膚の消毒用のアルコール綿、ばんそうこう、鼻血用の脱脂綿の3種を小さなジップロックにまとめておきます。
その後、手のひらサイズのパック入り非常食と重ねてケースの中に入れます。ケースに入れることで、そのままかばんに入れたらボロボロになりがちな非常食もばっちりガードできます!
最後にケースの中に入れるのは「非常用呼子笛」です。笛の中には連絡先が記入できる紙を入れられるようになっているので、子どもがはぐれてしまうといった緊急時にも安心です。
仕上げに、ケースの外側をシールやペンでデコレーションしたら完成! 見た目がかわいくて、もしものときには役に立つミニ防災ケースの出来上がりです!
水筒と着替えをいつも持たせておけば、あとはこのミニ防災ケースがあれば最低限の対策に。子どもに防災グッズを持たせたいけれど、あまり重たい物を毎日持たせるのも、ランドセルの中でかさばるのも避けたい。そんなときにもぴったりのサイズ感です。
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もし不安な状況になったときでも、好きなものを見ることで子どもが少しでも落ち着いて助けを待てるように、医療品を入れるジップロックには子どものお気に入りのキャラクターが描かれたものを使用。ケースの外からも見えるようになっています。
この投稿に対し、Instagramでは「娘が今週2歳になります 大きくなったら、これやりたいです!!」「このケースかわいいけどどうやって使おうって思ってたから助かりました」といった感想や、「遠方通勤する私にも欲しいです」「お子がいない私は自分のために持ちたい」などの声が寄せられました。
「ふふ」さんはこのほかにも、Instagramで情報を発信中。親子で楽しめる工作やお役立ちグッズなどの100均DIYアイデアを見ることができます。
画像提供:ふふ(huhu_nikoasobi)さん
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