
1716年に奈良で創業した中川政七商店は、日本の工芸をベースに、全国約800の作り手と協業した生活雑貨を取り揃えています。
本記事では、そんな中川政七商店の「底が擦れにくい 洗える麻スリッパ」を紹介します。
中川政七商店の「底が擦れにくい 洗える麻スリッパ」(税込4400円)は、素足でもさらっと気持ちよく履ける麻生地と、耐久性の高いEVAソールを組み合わせた室内履き。通気性のよい素材で、汗や皮脂などで汚れが気になったときには洗濯機で丸洗いでき、日常的に清潔に使いやすくなっています。
厚底の軽量EVAソールは足への負担をやわらげながら、底面が擦れにくく丈夫なのが特徴。中芯には洗っても型崩れしにくい低反発素材を採用し、甲部分にも厚みのあるウレタン素材を使っています。カラーはグレーと黒の2色で、サイズはM(23〜25センチ)とL(25〜27センチ)の2種類です。
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中川政七商店公式サイトでは、「素足でも気持ちがよくて手放せません」「いつもリピートしています」「やっぱり洗えるのが良い」「試しに自分も履いてみた家族もついにこのスリッパがお気に入りになりました」「フローリングや階段でも安心感があります」「高齢の母が履いていますが、3足目を購入しました」「相変わらず、足に程よく柔らかくフィットし、歩きやすいです」「底の材質から重いのでは?と思いましたが、軽くてびっくりしました」「らさらとした履き心地で足が包まれているよう」「履き心地最高!」といった声がありました。
無印良品の「いつものもしも防災スリッパかかと付き」は、普段使いしながら災害にも備えられるスリッパです。靴底には、災害時に釘やガラスの貫通を防ぐための踏み抜き防止シートを内蔵。日本産業規格「JIS T8101」で安全靴に求められる耐踏抜き性能の基準をクリアし、1100Nの力による釘の貫通にも耐えられる仕様です。
普段はかかとを踏んで脱ぎ履きしやすく、もしものときにはかかとを立てることで脱げにくくできます。実際に被災した人たちの声を聞くことから開発が始まり、暗闇で避難するときにも脱げにくく、足を守れるよう考えられています。サイズはM(23.5〜25センチ用)とL(25〜26.5センチ用)の2種類で、カラーはグレー。価格は税込2490円です(2026年9月16日時点、無印良品ネットストア価格)。
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